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6月のスペシャル

  1. 夏のフレームスペシャル:新商品フレームが10% OFF
  2. 偏光コンタクトレンズお試しレンズ1ペア進呈(コンタクトレンズ検査をされた方のみ)
  3. 子供とシニアのコンタクトレンズ検査スペシャル:検査費用10% OFF

ホームページを見た方だけの限定キャンペーンです。ご来院の際は『ホームページを見ました。』と忘れずにお伝えください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

今月の 『教えて武田先生!』

最近光が眩しく感じます。屋外での仕事が多いのですが仕事がらサングラスができません。何か病的な理由で眩しく感じるのでしょうか?何か眩しさを抑える方法はあるのでしょうか?


光が眩しく感じる、というのは元々光にセンシティブな方もいらっしゃいますが、下記のような理由が考えられます。

  1. ドライアイ:目がドライになると光を眩しく感じます。ドライのため角膜が少しでも傷ついているとさらに眩しくなり、目を開けられないほどになります。
  2. 乱視:乱視は角膜の表面が歪(いびつ)なため屈折異常のため眩しく感じます。
  3. 白内障:目に入った光が水晶体に乱反射するため眩しく感じます。
  4. 虹彩炎:虹彩は瞳孔を調節する器官です。虹彩の炎症や、何らかの理由で瞳孔を縮めることができないと必要以上に光が入り込み、目が痛く眩しくなります。
  5. 網膜や視神経、脳神経にトラブルがある痛みを伴う眩しさ、充血やかすみもあります。
  6. ぶどう膜炎→眼底のぶどう膜という膜に炎症がおこると、視力低下,かすみ、充血、飛蚊症と眩しいという自覚症状があります。

もし病気の場合はそれを治療することが大事です。まず眼科で検査をして、目に異常がないかを診断してもらい治療してもらう必要があります。乱視でしたら乱視をメガネやコンタクトレンズで矯正できます。

上記の他、病気ではないけれどもよくあるのは、パソコンや携帯などのブルーライトで眩しく感じたり、眼精疲労で眩しく感じることです。その場合ブルーライトブロック用のメガネをされたり外ならサングラスをされるのが解決法です。室外で眩しくてもサングラスができない環境の方は、最近出たばかりの「トランジッションコンタクトレンズ」がお勧めです。メガネでも偏光レンズがあるように、コンタクトレンズでも偏光コンタクトレンズができました。

これは、外でスポーツをされる子供さんをはじめ、眩しいけれどサングラスができない方のベストチョイスと言えるでしょう。コンタクトレンズは室内ではクリアーですが外で紫外線が当たったり、またブルーライトがあたると少し暗い色に色が変わります。レンズ自体も紫外線ブロックが入っていますので紫外線から目を守ることもでき、眩しさを抑えることもできます。また夜も対向車の光がそれほど眩しく感じないため運転も楽になります。