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NEWS 最新情報・お知らせ

12月のスペシャル

  1. 最新のブルーライトカットPC用メガネ $130
  2. 目の人間ドック $100:目の病気分析、最新コンピューターによる目の3Dスキャン
  3. 睫毛の美容液

ホームページを見た方だけの限定キャンペーンです。ご来院の際は『ホームページを見ました。』と忘れずにお伝えください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

今月の 『教えて武田先生!』


最近仕事でコンピュータを使っている時間が増えて目が疲れています。たまに目が開け辛くなったり、文字がボヤけて見えたり、気のせいか瞼がたるんできたような感じです。目を守るために何か自分でできることはありますか?

PCやスマホによる眼精疲労は近くを見ることで起きます。いつも近くにピントを合わせる毛様体筋が疲れて目尻がピクピク痙攣し、目の周りの血流が悪くなり目の周りが暗く見えてしまったり、眉間に皺を作ったりします。人間の目は遠くを見ているのが自然ですので、コンピュータや手元にピントを合わせるコンピュータ用のメガネをかけると眼精疲労がかなり回復されます。

コンピュータ、スマホ、LEDやテレビなどから出るブルーライトは、目の奥の網膜の一番大事な所に吸収されます。83%のアメリカ人は毎日PCやスマホを使い、70%の人がブルーライトによる眼精疲労を感じているという統計が出ています。

ブルーライトは目に見える光ではありませんが、網膜に吸収され続けると、網膜変性症という疾患になるという研究結果が出ています。これまでは歳を取ることによって目の老化で網膜に傷がついて失明を招いていたのが、このブルーライトを吸収することによって網膜に傷がついてしまうというものです。

今までのPCメガネはブルーライトは4%から10%しかカットされていませんでしたが、最新のPCメガネは98%までブルーライトカットができるようになりました。自分にあったPCメガネにブルーライトカットをするだけで眼精疲労を80%以上軽減し、目を守ってあげることができます。

視力は一年ごと変わってきますので一年に一度目の検査をされることをお勧めします。