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NEWS 最新情報・お知らせ

10月のスペシャル

  1. 子供用眼鏡フレーム : 10% OFF
  2. 目の人間ドック : 10% OFF
  3. 初めてのコンタクトレンズフィッティング : 10% OFF

お知らせ

  • ロックダウン中でも当クリニックは必須事業のためオープンしています。コンタクトレンズや眼鏡が必要な方はご予約をお願いします。眼の疾患も診察いたしますのでお電話ください。
  • 現在コロナの影響でコンタクトレンズのオーダーから受け取りまで平時より時間が掛かります。レンズが切れる前にお早めにオーダーをして頂きますようお願いいたします。
  • 5月から平常診療を行っています。緊急以外の診療、一年に一度の眼科検診、コンタクトレンズの検査、緑内障の定期検診を今まで通り行っています。
  • ご予約日に熱があったり、風邪の症状、気分がよくない方は予約延期をお願いします。オフィスは今まで通り予約制です。アフターコロナの予防のため患者さんが一度に多く入らないように時間配分をしておりますのでご予約よろしくお願いします。ご予約に変更があられるときはなるべく早めにお願いいたします。

ドクター武田は2019年にコンタクトレンズフィッター全米ベスト500ドクターに選ばれました。今までは「乱視で老眼の方」の方には無理だった乱視用遠近両用のコンタクトレンズができました。メガネがなくても遠くも近くも無理なくみえるという新しい使い捨てのコンタクトレンズです。興味のある方はお試しください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

◆◆◆白内障手術のご相談にのります◆◆◆

白内障だと言われた方、手術をした方が良いと言われた方、セカンドオピニオンを貰いたい方ご相談にのります。白内障がまだ酷くない方や今すぐに手術をしたくない方は、メガネやコンタクトレンズで視力を上げることは可能です。

また白内障の手術をしたいけれどどのようなやり方があるか、レンズの種類又は自分に合う眼内レンズについて詳しく知りたい方はコンサルテーションができます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

今月の 『教えて武田先生!』

17歳の娘が目が悪く眼科検診後に初めてメガネを作りました。片目はよく見えますがもう一方の眼はメガネをかけても見えません。ドクターに「弱視なので視力はこれ以上見えるようにできない。」と言われました。このまま視力が下がって失明してしまうのでしょうか?弱視の目は見えるようになるのでしょうか?

弱視とは英語で "emblyopia" と言います。人間の視力は小児期に発達していきます。弱視とは一言で言えば、小児期に目から脳への刺激がなく、大人になっても視力が出ないということです。

もともと人間は生まれた直後からはっきりと物が見えるわけではなく、生まれた後に物が網膜に映し出され、それが視神経を通って鮮明な映像が脳に映し出されます。それが脳で認識されながら機能が発達していきます。

視覚は生後間もなく発達して7、8歳頃までに形成されると言われています。そのため6歳までに脳に鮮明な映像が映し出されないと、その後脳の映像を認識する部分が発達できなくなってしまうということです。目から脳へ伝達しなかった大きな理由は、過度の遠視、乱視、斜視、先天的白内障、目の疾患などがあげられます。

眼科検診に行けばその原因がわかるはずです。多くの場合、6歳までに目の検査をせず、片目に大きな乱視または遠視があってもメガネで視力矯正をしなかったために大人になって初めてわかる、というものです。弱視の視力はどこまで出せるかは6歳までにどれぐらい脳が視覚の刺激を受けていたかによります。

6歳を過ぎていても早く発見してメガネをかけたり、ビジョントレーニングで視力をある程度は回復することは可能かと思われます。子供は目が見えにくいということがわからないため、6歳になるまでに眼科で目の検査をすることがとても大切なことになります。


(緊急のお知らせ)

診療をご希望される方には、現在流行中のCOVID-19(コロナウィルス)のガイドラインに従って以下の質問をさせていただいております。

  1. ご本人またはご家族は過去20日以内に飛行機で移動をされましたか?
  2. ご本人またはご家族に高熱(38度以上)、寒気、咳、呼吸困難などインフルエンザのような症状がありましたか?
  3. ご本人またはご家族がコロナウィルスと診断された人、またはインフルエンザのような症状のある方の濃厚接触がありましたか?

上記の質問で1つでも該当される方にはプライマリーケアの医師に連絡をとってアドバイスを求めて頂くことになります。

またコロナウィルスの感染に伴い、以下の変更があります。

  1. コンタクトレンズがなくなって検査から1年経っても、今までのレンズのままでいい方はコンタクトレンズ検査なしでコンタクトレンズをオーダーしていただいて大丈夫です。これにも保険適用になります。
  2. 目が赤く、結膜炎のような症状の方は電話で症状を教えていただきます。

必要な場合は FACE TIME で診療し、薬局に処方箋をオーダーしてます。

*コンタクトレンズを使用していらっしゃる方で目が痛く赤いという方はリスクがありますので来院していただきます。

**当日風邪の症状が出たり体調がよくないときはお電話でキャンセルしてください。

現在州全体がシャットダウンされているカリフォルニア州などでは歯医者と同じように眼科医もオフィスが閉鎖しています。
新たにCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の指示が出るまでこの方針になります。
ひとりひとりの健康管理コロナウィルスの早期終息のためご協力お願いします。