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NEWS 最新情報・お知らせ

2月のスペシャル

  1. 初めての遠近両用、乱視または乱視の遠近両用のフィッティング検査費用:10% OFF
  2. フレーム:10% OFF

ホームページを見た方だけの限定キャンペーンです。ご来院の際は『ホームページを見ました。』と忘れずにお伝えください。

<お知らせ>
ドクター武田は2019年にコンタクトレンズフィッター全米ベスト500ドクターに選ばれました。今までは「乱視で老眼の方」の方には無理だった乱視用遠近両用のコンタクトレンズができました。メガネがなくても遠くも近くも無理なくみえるという新しい使い捨てのコンタクトレンズです。興味のある方はお試しください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

今月の 『教えて武田先生!』

最近目の見え方が変わってきました。今まではメガネをかけて運転していましたが、最近メガネがないほうがよく見えるような気がします。これは異常なのでしょうか?目の検査は何年毎にやるべきなのでしょうか?


これからの医療は、日本でも内科も眼科も調子が悪くなって初めて行くというのではなく、定期的に検査をする・悪くなる前に検査をして自分の傾向を見るという時代です。

医療費の高いアメリカではとっくにpreventive care(予防的ヘルスケア)が始まっていて、最低一年に一度の検査をします。眼科でも一年に一度のビジョンケアは保険に組み込まれていて検査をするのが当たり前になっています。

何故定期的に検査をするのが良いか、以下の通りです。

  1. 目のメンテナンス:
    誰でも視力は一年毎にある程度変わります。それに応じてメガネやコンタクトレンズも変える必要がでてきます。アメリカでは一年に一度、メガネまたはコンタクトレンズに保険が適応します。視力が変わったことに気づかずに車の事故などに遭わないために、検査をすることは大事なことです。
  2. 病気の予防:
    緑内障などの自覚症状がない目の疾患は早期発見が大事になります。定期健診で自分の目の傾向がわかっていれば早期治療ができます。失明しないように自分の目を守るためには早期発見と早期治療が必要です。
  3. 新しいテクノロジー:
    毎年目に関して新しいテクノロジーが開発されます。例えば昔はあなたの目には「コンタクトレンズは無理」とか「ハードしか無理」と言われて諦めていた方でも、今では新しいコンタクトレンズが開発され、乱視で老眼の方にもピッタリ合うコンタクトレンズも出てきました。またドライアイでお悩みの方も今では多くの治療法や薬が出てきました。目の定期的に行けばいろんな情報が得られて、今まで無理だった治療が可能になります。
  4. 目は身体の一部:
    目は身体の一部だけではなく、身体の多くの疾患が目に出ます。目の検査をして糖尿病が発見されたり高血圧が診断されます。目は健康のバロメーターですので、一年に一度の検査で自分の目の健康と身体の健康のが把握できます。

目の検査は一年に一度ですが、緑内障、糖尿病などドクターが何か月ごとに検査が必要なのかを教えてくれます。目の一年に一度の検査を長くされていない方は是非検査をしてください。