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NEWS 最新情報・お知らせ

12月のスペシャル

  1. 初めての遠近両用コンタクトレンズフィッティング : 10% OFF
  2. 初めてのコンタクトレンズフィッティング(学生スペシャル) : 15% OFF
  3. 子供用フレーム : 10% OFF

お知らせ

  • ロックダウン中でも当クリニックは必須事業のためオープンしています。コンタクトレンズや眼鏡が必要な方はご予約をお願いします。眼の疾患も診察いたしますのでお電話ください。
  • 現在コロナの影響でコンタクトレンズのオーダーから受け取りまで平時より時間が掛かります。レンズが切れる前にお早めにオーダーをして頂きますようお願いいたします。
  • ご予約日に熱があったり、風邪の症状、気分がよくない方は予約延期をお願いします。オフィスは今まで通り予約制です。アフターコロナの予防のため患者さんが一度に多く入らないように時間配分をしておりますのでご予約よろしくお願いします。ご予約に変更があられるときはなるべく早めにお願いいたします。

ドクター武田は2019年にコンタクトレンズフィッター全米ベスト500ドクターに選ばれました。今までは「乱視で老眼の方」の方には無理だった乱視用遠近両用のコンタクトレンズができました。メガネがなくても遠くも近くも無理なくみえるという新しい使い捨てのコンタクトレンズです。興味のある方はお試しください。

 

ハワイの眼医者 武田裕子先生

◆◆◆白内障手術のご相談にのります◆◆◆

白内障だと言われた方、手術をした方が良いと言われた方、セカンドオピニオンを貰いたい方ご相談にのります。白内障がまだ酷くない方や今すぐに手術をしたくない方は、メガネやコンタクトレンズで視力を上げることは可能です。

また白内障の手術をしたいけれどどのようなやり方があるか、レンズの種類又は自分に合う眼内レンズについて詳しく知りたい方はコンサルテーションができます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

今月の 『教えて武田先生!』

目の検査で緑内障のリスクがあると言われました。どんなことに気をつければ良いのでしょうか?


アメリカの東海岸、西海岸、南部で眼科医/インターンとして色々な診療経験をしてきましたが、ハワイに来て日本人に緑内症が多いのに驚きました。

緑内障の定義は一言で言って、「視神経が死んで行く病気」です。緑内障には色々な種類があって、普通の緑内障は眼圧が高くなり視神経にをダメージを受けます。多くは一年に一度の目の検査で眼圧が高く出るので診断はそれほど難しくありません。日本人に多い緑内障は「正常眼圧性」緑内障や「低眼圧性」緑内症です。そのため、人間ドックやスクリーニング検査で見逃されやすくなります。

ほとんどのアメリカ人は、一年に一度の目の検査(comprehensive examination)をするため、視神経、眼圧、視野検査などの検査で診断されます。ただこのタイプの緑内障は慢性的でゆっくりと進むため、定期的に検査をする必要があります。一回の検査で「緑内障のリスクがあります。」と言われても治療をするわけではありません。しかし緑内障にならないわけでもなく、なるわけでもないのです。

リスクがあるというのは将来緑内障になる可能性がありますが、それは5年後かもしれないし、10年後、20年後の可能性があるということです。そのリスクに応じてドクターは6ヶ月ごとまたは1年ごとに検査をして変化がないかを診ます。

ですから大事なことは、定期的に検査をすることと、早期発見をすることです。早期発見して早期治療を始めれば、緑内障を抑えることができます。1度失った視神経は元に戻すことが出来ませんが、緑内障をコントロールすることができます。

緑内障はかなりひどくなるまで自覚症状はありません。視力が変わっていなくても、目の調子が悪くなくても、一年に一度の目の総合検査をすることが何よりも大事になります。


(緊急のお知らせ)

診療をご希望される方には、現在流行中のCOVID-19(コロナウィルス)のガイドラインに従って以下の質問をさせていただいております。

  1. ご本人またはご家族は過去20日以内に飛行機で移動をされましたか?
  2. ご本人またはご家族に高熱(38度以上)、寒気、咳、呼吸困難などインフルエンザのような症状がありましたか?
  3. ご本人またはご家族がコロナウィルスと診断された人、またはインフルエンザのような症状のある方の濃厚接触がありましたか?

上記の質問で1つでも該当される方にはプライマリーケアの医師に連絡をとってアドバイスを求めて頂くことになります。

またコロナウィルスの感染に伴い、以下の変更があります。

  1. コンタクトレンズがなくなって検査から1年経っても、今までのレンズのままでいい方はコンタクトレンズ検査なしでコンタクトレンズをオーダーしていただいて大丈夫です。これにも保険適用になります。
  2. 目が赤く、結膜炎のような症状の方は電話で症状を教えていただきます。

必要な場合は FACE TIME で診療し、薬局に処方箋をオーダーしてます。

*コンタクトレンズを使用していらっしゃる方で目が痛く赤いという方はリスクがありますので来院していただきます。

**当日風邪の症状が出たり体調がよくないときはお電話でキャンセルしてください。

現在州全体がシャットダウンされているカリフォルニア州などでは歯医者と同じように眼科医もオフィスが閉鎖しています。
新たにCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の指示が出るまでこの方針になります。
ひとりひとりの健康管理コロナウィルスの早期終息のためご協力お願いします。