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NEWS 最新情報・お知らせ

12月のスペシャル

  1. 初めての遠近両用コンタクトレンズフィッティング検査:10% OFF
  2. 子供用フレーム&レンズ(学生も含む) $180 (フレームは当院指定品)
  3. まつ毛の伸びる美容液:2本目10% OFF
  4. 2つ目のメガネのレンズ:30% OFF

ホームページを見た方だけの限定キャンペーンです。ご来院の際は『ホームページを見ました。』と忘れずにお伝えください。

<お知らせ>
12月は多くの保険で今年最後の月になります。目の検査、コンタクトレンズ、またはメガネを作られると今年のメリットが使えます。

多くの保険ではコンタクトレンズに$130ドルまで払ってくれます。今年使ってない方はすぐにオーダーまたは検査をされるといいと思います。

使わなければ今年の分は使わず終わりになります。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

今月の 『教えて武田先生!』

コンタクトレンズはどれが良いかわかりません。何を基準に決めれば良いのでしょうか?ドライアイなので以前コンタクトレンズは無理と言われましたが、メガネでは不便なので可能ならコンタクトレンズをしてみたいと思っています。


コンタクトレンズは医薬品ですので、必ず医師に処方をしてもらうことが必要になります。コンタクトレンズは一人一人の目や視力に合わせて医師が選びます。

例えば目が乾きやすい人は乾きにくいレンズがあります。今では近視、乱視、遠視だけではなく、遠近両用のもの、紫外線、ブルーライトをブロックできるものなど、アメリカは世界で一番コンタクトレンズの種類が多いだけでなく、目に良いものが開発されています。

5年前、10年前に、「あなたはコンタクトレンズは無理です。」と言われた方でも今なら合うレンズがある可能性が大きいです。気をつけなければいけないのは、インターネット上でFDAで許可されてないような偽物が多く出回っている事です。

医師の診察なしでコンタクトレンズを使用して失明をしてしまったという例もあります。カラーコンタクトレンズも、実はアメリカのFDAで許可されているものはそれほど多くはありません。レンズの素材や酸素の透過性、レンズのカーブが自分に合っているかなど医師が診断したものを装着することが大事です。

ドライアイに関しては、涙点プラグやドライアイを治療する薬で自分の涙を増やすことも可能になりました。目の健康のために質の良い、自分に合った安全なコンタクトレンズをすることが一番大事になります。

今年目の検査をされていない人は12月中に目の検査をされることをお勧めします。