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NEWS 最新情報・お知らせ

7月のスペシャル

  1. 初めて方限定コンタクトレンズフィッテイング : 10% OFF
  2. メガネスペシャル : 一般的なレンズ+限定フレームで$200
  3. 無保険者向けベーシック検診(Basic Eye Exam) : $200

お知らせ
ドクター武田は2019年にコンタクトレンズフィッター全米ベスト500ドクターに選ばれました。今までは「乱視で老眼の方」の方には無理だった乱視用遠近両用のコンタクトレンズができました。メガネがなくても遠くも近くも無理なくみえるという新しい使い捨てのコンタクトレンズです。興味のある方はお試しください。

 

ハワイの眼医者 武田裕子先生

◆ 白内障手術のご相談にのります ◆

白内障だと言われた方、手術をした方が良いと言われた方、セカンドオピニオンを貰いたい方ご相談にのります。白内障がまだ酷くない方や今すぐに手術をしたくない方は、メガネやコンタクトレンズで視力を上げることは可能です。

また白内障の手術をしたいけれどどのようなやり方があるか、レンズの種類又は自分に合う眼内レンズについて詳しく知りたい方はコンサルテーションができます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

◆ コンタクトレンズ緊急サービス ◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

今月の 『教えて武田先生!』

60歳後半の女性です。目が若い時から悪くて20代終わりにレーシックの手術を受けましたが、60歳からまた見えにくくなり、先日の検査で白内障があるので手術をした方が良いと言われました。手術が嫌なので、セカンドオピニオンを聞くにはどういった眼科に行けばいいのでしょうか?

女性

日本とアメリカの眼科で違うことは、アメリカには一般眼科であるオプトメトリストのシステムがあることです。一般眼科(OptometristまたはOptometric physician)は、いわゆる目のプライマリーケアアードクターです。子供から高齢者まで一般に診察し治療してくれる眼科医です。アメリカではほとんどの人が自分の一般眼科を持っていて "He / She is my optometrist."、"He / She is my eye doctor." と話しに出るほど身近にいるドクターです。

一般眼科を持つと一年に一度の眼の検査をして、メガネ、コンタクトレンズを作ったり、ドライアイ、結膜炎、緑内障などの治療、ケアをします。眼は心の窓と言いますけど、身体の窓でもあり、眼には身体全体で起こっていることが顕著に表れてきます。例えば高血圧や糖尿病がひどくなれば眼底出血が起こったり、脳腫瘍があれば視野に表れてくることも稀ではありません。一般眼科(Optomerist)は内科医、神経科医などと連携をとって何かがあれば紹介(Refferal)をし、他の科で検査をすることになります。またアメリカには眼科専門医(Ophthalmologist)という目の専門医がいます。アメリカでは眼の各部位の専門分野に分かれています。角膜、網膜、ぶどう膜、眼瞼、神経眼科などです。

一般眼科(Optometrist)は一般の眼科疾患の治療を行いますが、もし角膜や網膜など上記の専門医が必要なときは紹介して一緒にケアしていきます。ですから専門医に自分で急に行くのではなく、一般眼科医に紹介されるという形が現在のアイケアーのシステムです。一般眼科で白内障があるということが発覚すれば、多くの場合、手術の前と後のケアをしてくれます。白内障にも色々な手術の仕方がありますので、今白内障の手術が必要かどうか、また、自分の白内障のオペはどの先生が得意で上手くやってくれるか、を相談することができます。手術の後で屈折異常が残っていればメガネも処方してくれます。レーシックで近視は治っても毎年眼の状態は変わってきます。少しの白内障があってもメガネやコンタクトレンズで視力を矯正することも可能です。

毎年一度は一般眼科で質の高い目の検査をしてもらうことをお勧めします。


(緊急のお知らせ)

診療をご希望される方には、現在流行中のCOVID-19(コロナウィルス)のガイドラインに従って以下の質問をさせていただいております。

  1. ご本人またはご家族は過去20日以内に飛行機で移動をされましたか?
  2. ご本人またはご家族に高熱(38度以上)、寒気、咳、呼吸困難などインフルエンザのような症状がありましたか?
  3. ご本人またはご家族がコロナウィルスと診断された人、またはインフルエンザのような症状のある方の濃厚接触がありましたか?

上記の質問で1つでも該当される方にはプライマリーケアの医師に連絡をとってアドバイスを求めて頂くことになります。

またコロナウィルスの感染に伴い、以下の変更があります。

  1. コンタクトレンズがなくなって検査から1年経っても、今までのレンズのままでいい方はコンタクトレンズ検査なしでコンタクトレンズをオーダーしていただいて大丈夫です。これにも保険適用になります。
  2. 目が赤く、結膜炎のような症状の方は電話で症状を教えていただきます。

必要な場合は FACE TIME で診療し、薬局に処方箋をオーダーしてます。

*コンタクトレンズを使用していらっしゃる方で目が痛く赤いという方はリスクがありますので来院していただきます。

**当日風邪の症状が出たり体調がよくないときはお電話でキャンセルしてください。

現在州全体がシャットダウンされているカリフォルニア州などでは歯医者と同じように眼科医もオフィスが閉鎖しています。
新たにCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の指示が出るまでこの方針になります。
ひとりひとりの健康管理コロナウィルスの早期終息のためご協力お願いします。