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8月のスペシャル

  1. 初めてのコンタクトレンズ検査:10% OFF
  2. 子供用メガネ フレームとレンズで$200 ※限定フレーム

ホームページを見た方だけの限定キャンペーンです。ご来院の際は『ホームページを見ました。』と忘れずにお伝えください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

今月の 『教えて武田先生!』

友達に「いつも目が赤いね。」と言われるのが気になって眼科を受診したところ、翼状片との診断で「酷くなったら手術が必要。」と言われました。自分としては症状は何も感じなく赤いだけです。手術は必要でしょうか?


翼状片は目の片側の細胞が厚くなり、角膜の方に伸びてくるという病気です。多くの原因は紫外線で、サーファー、船乗り、フィッシャーマンなどによく見られます。また遺伝的な要因もあり紫外線が当たってなくても症状が出てくる人もいます。

炎症が起こると赤くなり異物感が出てきたりドライアイにもなってきます。それほど症状がない場合は様子をみて、人工涙液をさしてあげる程度で良いと思います。サイズが大きくなると角膜を引っ張るため視力が乱視のようにでます。角膜の中心の方に伸びてくるときもあります。

初期の場合の手術は翼状片の部分の結膜を剥がすような形で行いますが、一時的には良くなっても若い方は特にまた伸びてきます。翼状片が厚く角膜の近くに伸びてしまったら翼状片を切除し、Graftといって他の健全な結膜を移植して縫い付けます。これは外来の手術になります。

症状がなるべく進まないようにするためにはやはり紫外線に当たらないことです。屋外ではサングラスをして、ドライアイの目薬をして目を潤してあげるのが良いと思います。