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NEWS 最新情報・お知らせ

9月のスペシャル

  1. 初めてのコンタクトレンズフィッティング検査目 : 10% OFF
  2. 目の人間ドッグ 眼底写真と眼圧の検査 : 10% OFF
  3. フレーム(レイバン、フェラガモ、コーチ)コンタクトレンズ検査 : 10% OFF

お知らせ

  • ロックダウン中でも当クリニックは必須事業のためオープンしています。コンタクトレンズや眼鏡が必要な方はご予約をお願いします。眼の疾患も診察いたしますのでお電話ください。
  • 現在コロナの影響でコンタクトレンズのオーダーから受け取りまで平時より時間が掛かります。レンズが切れる前にお早めにオーダーをして頂きますようお願いいたします。
  • 5月から平常診療を行っています。緊急以外の診療、一年に一度の眼科検診、コンタクトレンズの検査、緑内障の定期検診を今まで通り行っています。
  • ご予約日に熱があったり、風邪の症状、気分がよくない方は予約延期をお願いします。オフィスは今まで通り予約制です。アフターコロナの予防のため患者さんが一度に多く入らないように時間配分をしておりますのでご予約よろしくお願いします。ご予約に変更があられるときはなるべく早めにお願いいたします。

ドクター武田は2019年にコンタクトレンズフィッター全米ベスト500ドクターに選ばれました。今までは「乱視で老眼の方」の方には無理だった乱視用遠近両用のコンタクトレンズができました。メガネがなくても遠くも近くも無理なくみえるという新しい使い捨てのコンタクトレンズです。興味のある方はお試しください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

◆◆◆白内障手術のご相談にのります◆◆◆

白内障だと言われた方、手術をした方が良いと言われた方、セカンドオピニオンを貰いたい方ご相談にのります。白内障がまだ酷くない方や今すぐに手術をしたくない方は、メガネやコンタクトレンズで視力を上げることは可能です。

また白内障の手術をしたいけれどどのようなやり方があるか、レンズの種類又は自分に合う眼内レンズについて詳しく知りたい方はコンサルテーションができます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

今月の 『教えて武田先生!』

初めてコンタクトレンズを入れようと考えています。最近の遠近両用レンズは遠くも近くもキチンと見えますか?また、アメリカのコンタクトレンズは日本と同じ物でしょうか?保険は適用できますか?

アメリカはコンタクトレンズに関して世界一の国です。逆に言えば日本はコンタクトレンズに関してはかなり遅れています。日本では度数も限られていたり、コンタクトレンズの種類は少ないので結局「あなたに合うのはない」、で終わってしまうのかもしれません。

アメリカのコンタクトレンズの会社は1年に2種類ほどの新しいコンタクトレンズを出すために研究をしていて、最近では高度な技術の乱視用遠近両用のコンタクトレンズが市場に出ています。遠近両用コンタクトレンズは20年ほど前から市場に出ていますが、初期のデザインでは遠くも近くもパーフェクトに見えるというのは難しかったようです。

最近では高度のデザインと新しいマテリアルで酸素透過がほぼ100%で、紫外線防止の入ったコンタクトレンズや、トランジションといういわゆる変光レンズも出来てきています。一人一人の眼は違いますので、各人がどのようなレンズが合うのかはドクターの腕によります。そのためにフィッティング検査をします。

多くのアメリカの健康保険はメディカル・プラン(メディカル/診療)の他、ビジョン(目のプラン)があります。クリニックに行くとまず目の検査などをしますがこれはメディカルで払ってくれます。メディカルプランでは、緑内障の検査、結膜炎などの眼の疾患で使われます。ビジョンプランでは、このコンタクトレンズの検査(フィッテイング)の幾らかを払ってくれます。そして一年に一度コンタクトレンズまたはメガネの幾らかを払ってくれます。

アメリカの健康保険は色々な種類があり、個人で入る場合と会社が払ってくれるものとは異なったりしますので、診療を受ける前に自分の持っている医療保険にそのクリニックが加盟しているかどうかを聞くことは大切なことです。アメリカではFDAで許可されている安全なコンタクトレンズのみをフィットすることを義務づけられています。しかも眼科医のみがコンタクトレンズをフィットすることができます。

気を付けなければならないのは、今インターネットではFDAで許可されていないコンタクトレンズや中国などアジアで作られたらしいフェイクレンズが出回っています。そういうフェイクレンズで失明したり取返しのつかないことが実際起こっています。眼科医の許可なしで購入するのが自己責任ですがくれぐれも自分の眼にあったレンズを医師にフィットしてもらい、クリニックからきちんとしたものを購入されることをお勧めします。


(緊急のお知らせ)

診療をご希望される方には、現在流行中のCOVID-19(コロナウィルス)のガイドラインに従って以下の質問をさせていただいております。

  1. ご本人またはご家族は過去20日以内に飛行機で移動をされましたか?
  2. ご本人またはご家族に高熱(38度以上)、寒気、咳、呼吸困難などインフルエンザのような症状がありましたか?
  3. ご本人またはご家族がコロナウィルスと診断された人、またはインフルエンザのような症状のある方の濃厚接触がありましたか?

上記の質問で1つでも該当される方にはプライマリーケアの医師に連絡をとってアドバイスを求めて頂くことになります。

またコロナウィルスの感染に伴い、以下の変更があります。

  1. コンタクトレンズがなくなって検査から1年経っても、今までのレンズのままでいい方はコンタクトレンズ検査なしでコンタクトレンズをオーダーしていただいて大丈夫です。これにも保険適用になります。
  2. 目が赤く、結膜炎のような症状の方は電話で症状を教えていただきます。

必要な場合は FACE TIME で診療し、薬局に処方箋をオーダーしてます。

*コンタクトレンズを使用していらっしゃる方で目が痛く赤いという方はリスクがありますので来院していただきます。

**当日風邪の症状が出たり体調がよくないときはお電話でキャンセルしてください。

現在州全体がシャットダウンされているカリフォルニア州などでは歯医者と同じように眼科医もオフィスが閉鎖しています。
新たにCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の指示が出るまでこの方針になります。
ひとりひとりの健康管理コロナウィルスの早期終息のためご協力お願いします。