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NEWS 最新情報・お知らせ

4月のスペシャル

  1. 初めてのコンタクトレンズ検査(目の保険のない方対象) : 10% OFF
    ※新しいコンタクトレンズのお試しが付いています。
  2. フレーム : 10% OFF
  3. 1年分コンタクトレンズ購入でリベート・キャッシュバック(限定コンタクトレンズブランドのみ)

お知らせ

  • ロックダウン中でも当クリニックは必須事業のためオープンしています。コンタクトレンズや眼鏡が必要な方はご予約をお願いします。眼の疾患も診察いたしますのでお電話ください。
  • 現在コロナの影響でコンタクトレンズのオーダーから受け取りまで平時より時間が掛かります。レンズが切れる前にお早めにオーダーをして頂きますようお願いいたします。
  • ご予約日に熱があったり、風邪の症状、気分がよくない方は予約延期をお願いします。オフィスは今まで通り予約制です。アフターコロナの予防のため患者さんが一度に多く入らないように時間配分をしておりますのでご予約よろしくお願いします。ご予約に変更があられるときはなるべく早めにお願いいたします。

ドクター武田は2019年にコンタクトレンズフィッター全米ベスト500ドクターに選ばれました。今までは「乱視で老眼の方」の方には無理だった乱視用遠近両用のコンタクトレンズができました。メガネがなくても遠くも近くも無理なくみえるという新しい使い捨てのコンタクトレンズです。興味のある方はお試しください。

 

ハワイの眼医者 武田裕子先生

◆◆◆白内障手術のご相談にのります◆◆◆

白内障だと言われた方、手術をした方が良いと言われた方、セカンドオピニオンを貰いたい方ご相談にのります。白内障がまだ酷くない方や今すぐに手術をしたくない方は、メガネやコンタクトレンズで視力を上げることは可能です。

また白内障の手術をしたいけれどどのようなやり方があるか、レンズの種類又は自分に合う眼内レンズについて詳しく知りたい方はコンサルテーションができます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

今月の 『教えて武田先生!』

10年ほど前にレーシックで近視と乱視を矯正しました。最初はよく見えていましたが段々見えにくくなり、最近になって遠くも近くもよく見えません。またレーシックを受けたほうがいいでしょうか?

レーシックはアメリカでは1999年に初めてFDAで許可されました。レーシックは角膜をめくってレーザーを当てて近視、乱視または遠視を矯正するという視力矯正の手術です。

人間の細胞は傷をつけても元に戻ろうとしますのでレーザーを当てた角膜も長年にかけて元に戻ろうとします。その上、目の中にある水晶体(レンズ)も紫外線を吸収しますから水晶体の屈折異常も変わってきます。個人差はありますが、10年経って近視、乱視や遠視がでてきたり、老眼がでてくると近くも遠くも見えにくくなってきます。

レーシックは角膜を削るので、角膜が薄いと十分に視力を矯正できませんが、一度レーシックしても十分な角膜の厚さがあれば可能です。近視、乱視と遠視の度合いによって違ってきますので必ずしもパーフェクトになるとは限りません。

その他の選択肢として、メガネやコンタクトレンズになります。どこが見えなくなるか、またはどこが見えたいかによって色々な選択があります。

例えば、

  • 運転の時のみ、または近くを見るときのみメガネをする。
  • 遠近両用のメガネをする。片目にコンタクトレンズを入れる。
  • 両目に乱視用、または遠近両用のコンタクトレンズをいれる。

ただレーシックされた方はドライアイになっている場合が多いので、コンタクトレンズが適していない可能性もあります。コンタクトレンズが選択肢になった場合、涙点プラグや目薬でドライアイを治療することは可能です。選択肢は色々ありますのでまずは検査をして医師と相談されるといいと思います。

それ以外にレーシックをされた方に緑内障になる方が多いとされています。それは、近視の人は緑内障になる確率が多く、レーシックをされると近視矯正ができて見えるようになるため定期的眼科検診をしなくなってしまう、という可能性もあります。

一年に一度の眼科検診をされることをお勧めします。


(緊急のお知らせ)

診療をご希望される方には、現在流行中のCOVID-19(コロナウィルス)のガイドラインに従って以下の質問をさせていただいております。

  1. ご本人またはご家族は過去20日以内に飛行機で移動をされましたか?
  2. ご本人またはご家族に高熱(38度以上)、寒気、咳、呼吸困難などインフルエンザのような症状がありましたか?
  3. ご本人またはご家族がコロナウィルスと診断された人、またはインフルエンザのような症状のある方の濃厚接触がありましたか?

上記の質問で1つでも該当される方にはプライマリーケアの医師に連絡をとってアドバイスを求めて頂くことになります。

またコロナウィルスの感染に伴い、以下の変更があります。

  1. コンタクトレンズがなくなって検査から1年経っても、今までのレンズのままでいい方はコンタクトレンズ検査なしでコンタクトレンズをオーダーしていただいて大丈夫です。これにも保険適用になります。
  2. 目が赤く、結膜炎のような症状の方は電話で症状を教えていただきます。

必要な場合は FACE TIME で診療し、薬局に処方箋をオーダーしてます。

*コンタクトレンズを使用していらっしゃる方で目が痛く赤いという方はリスクがありますので来院していただきます。

**当日風邪の症状が出たり体調がよくないときはお電話でキャンセルしてください。

現在州全体がシャットダウンされているカリフォルニア州などでは歯医者と同じように眼科医もオフィスが閉鎖しています。
新たにCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の指示が出るまでこの方針になります。
ひとりひとりの健康管理コロナウィルスの早期終息のためご協力お願いします。