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NEWS 最新情報・お知らせ

4月のスペシャル

  1. 遠近両用コンタクトレンズフィッティング 10% OFFオフ
  2. メガネスペシャル:フレームとレンズで$200(フレームは限定品となります)
  3. 緑内障スクリーニング検査$100(健康保険がない方対象)

ホームページを見た方だけの限定キャンペーンです。ご来院の際は『ホームページを見ました。』と忘れずにお伝えください。

◆◆◆コンタクトレンズ緊急サービス◆◆◆

ハワイへの旅行中にコンタクトレンズを切らしてしまった方、コンタクトレンズ一式を日本に忘れて困っていらっしゃる方、当院で検査(約15分)してその場でコンタクトレンズをお渡しできます。メール(drytakeda@yahoo.co.jp)、またはお電話(+1(808)946-1664)にてご連絡ください。

ハワイの眼医者 武田裕子先生

今月の 『教えて武田先生!』

50代の男性です。メガネを10年以上前に作ったまま見え方も同じなので同じものを使っています。近くのものを見るときはメガネを外して見ています。このまま使っていても問題ないでしょうか?


この質問でポイントとなるのは、1年に1度眼科で視力と目の検査をしているかどうかです。眼科医が、このメガネは今の視力に合っていると言えば大丈夫です。

メガネの耐久度は2、3年です。それ以上経てばレンズのコーティングが剥がれてきたり、紫外線防止のコーティングも剥がれてきたりする可能性があります。また多くの人は1,2年で視力が変わってきます。ですから理想的には1,2年にフレームは変えなくてもレンズを変えることになると思います。

メガネ人口が多い日本で何%の人が1年に1度の眼科検査をするでしょうか?人間ドックでは視力や視野の検査はしません。
「全然見え方は変わっていません。」というのは自覚的なことです。他覚的に検査をすれば少なくとも2年ぐらいごとにある程度の変化はあります。

視力が下がったりメガネの度数が合わなくなったりしても、脳が自動的に補正してくれます。それでも物が見えづらくなるということは、脳の補正能力を超えた状態が続いているということです。

脳が補正するため、見えないとか見えずらいというよりも、肩こり、頭痛、吐き気などの症状が続き、内科や緊急病院に駆けつけるという事態になることも珍しくありません。

アメリカでは多くの健康保険に VISION PLAN (ビジョンプラン)が入っていて、このプランは1年に1度の目の検査と、メガネまたはコンタクトレンズからいくらか保険が払ってくれます。そのためアメリカでは多くの人が「1年に1度の目の検査」をします。

1年に1度の目の検査を眼科でされることをお勧めします。